INTERVIEW

業務ではひとりひとりの様子を
見ながら声をかけ、
各ドライバーに合わせた
アドバイスを心掛けています。

中村 剛
運行管理

より打ち解けてもらうために、
自分から積極的に声をかけるようにしています。

―入社されてどのくらいですか?

入社して今年で5年目になります。20年前に運送業界に飛び込んで以来、ドライバーと運行管理のどちらも経験してきましたが、ご縁があった生沼運輸倉庫に入社しました。現在はドライバーが荷主様の信頼を損なわずに安全運転で仕事ができるように、配車や点呼などの運行管理業務を行いつつ、今年立ち上がったばかりの北葛西営業所が新しい拠点の柱となるように、運営業務も任せていただいております。

―ドライバーさんとの関係はいかがですか?

非常に良い関係を築けていると思います。当社はとにかくアットホームで居心地が良い会社なんです。従業員同士の仲が良いので、お互いによく会話をしながら和気あいあいとした雰囲気の中で働いています。会社では、共に働く従業員により打ち解けてもらうことで悩みなども溜め込まずに話して欲しいので、自分から積極的に声をかけるようにしています。ドライバーの気持ちを汲み取って配車や点呼に活かすことで、働きやすい環境を作りたいと考えています。

心の声に耳を傾けて寄り添うことは、
運行管理として1番大事なことだと考えています。

―ドライバーの気持ちを汲み取るために行っていることはありますか?

それぞれのドライバーの変化や表情に、常に気を配ることでしょうか。毎日顔を合わせてコミュニケーションをよくとっているので、何かあった時には雰囲気の違いがすぐに分かるんです。それが事故やケガに繋がらないように、点呼の際は、ひとりひとりの様子を見ながら声をかけ、それぞれのドライバーに合わせたアドバイスをするようにしています。ただ「体調は大丈夫ですか?」「睡眠は取っていますか?」と質問をするだけでは、トラブルを未然に防ぐことはできません。直接言葉にしてくれなかったとしても、ドライバーの心の声に耳を傾けて寄り添うことは、運行管理として1番大事なことだと考えています。このように、当社では常に従業員が安心して働ける環境作りに励んでいます。経験や年齢を問わずにどなたでも活躍していただけるように努めておりますので、ドライバーの仕事に興味がある方は、ぜひとも応募していただきたいと思っています。